ファイブ株式会社

Co-founder, CEO 菅野 圭介 氏、Account Exective 田名網 佑 氏、アカウントプランナー 野田 勝 氏

“App Ape導入後、営業アタックリスト作成の作業効率が4倍になった”

スマートフォン向けに動画広告ソリューションを提供するファイブ株式会社にて、代表の菅野様、 アカウント・エグゼクティブの田名網様、アカウントプランナーの野田様(以下、敬称略)からお話をお伺いしました。

課題は、メディアリクルーティングをする際に明確な優先順位が決められなかったこと。

田名網:これまでは、App Store/Google Playのランキングをみて営業をしていたのですが、 ご連絡を差し上げるメディアさんの明確な優先順位が定められない状況でした。

菅野:アプリの収益化をお手伝いするのが弊社の事業ですが、 その中で良質なアプリを運営されているデベロッパーさまに対して、 どのようにアプローチをしていくか、コンタクトを取っていくかというのが非常に重要です。

App Apeを活用することで作業効率は4倍になり、アポイントメントへ繋がった。

ー App Apeを利用して業務的に改善しているような実感はありますでしょうか?

菅野:アプリの収益化をお手伝いするのが弊社の事業ですが、 その中で良質なアプリを運営されているデベロッパーさまに対して、 どのようにアプローチをしていくか、コンタクトを取っていくかというのが非常に重要です。

App Ape導入後は、アプリの規模順やカテゴリ別に優先順位を決めてアプローチができるため、 作業効率が向上しました。具体的には営業アタックのリスト作成にかかる時間を4分の1に短縮することができています。 アタックリスト作成の作業効率が約4倍になったということですね。

ー App Apeを利用して業務的に改善しているような実感はありますでしょうか?

田名網:はい、実際にアポイントメントに繋がっています。 導入してまだ日数が少ないですが、既に10件以上のアポイントにつながっています。 App Apeを使用することで、マーケット上のアプリを、網羅的かつカテゴリ別や規模順に知ることができるので、 弊社にとっても重要度の高いアプリ事業者様とのアポイントにつなげることができています。

ー 有効にご活用いただきありがとうございます。

田名網:付け加えて、弊社の場合、アプリの規模感やユーザーのデモグラフィックによって提案する商材が異なります。 そういう時にも事前にApp Apeで先方のデータを調べて適切な提案ができるので、商談がスムーズに進みます。

様々なアプリを体系的・網羅的に情報収集して営業に活用している

ー App Ape Analyticsを会社内部のどのような方が使用されていますでしょうか

田名網:私を含めて営業チームのメンバーが利用しています。

ー 使い方は皆さんの業務内容によって異なってきますでしょうか?

田名網:そうですね。私の場合はメディア開拓業務がメインですので、新規のメディアリクルーティングをする際に、 App Apeのランキング上でアプリのボリュームやユーザー属性を調査する用途で使用させていただいております。

野田:弊社はサービスの特徴として何か特定のアプリをベンチマークとして追うことはなくて、 各アプリのDAU/MAUのランキングとそこに載っているアプリの男女比や年代比をみることが多いですね。 網羅的、体系的に情報を収集できるところがありがたいです。

導入の決め手は価格のリーズナブルさと営業で使うイメージが明確にできたところ

ー App Apeを導入した理由として、どの機能が決め手になりましたでしょうか?

菅野:App Apeの機能・サービスの内容については、不足がないというのがまずは大きなポイントです。 やりたいことは基本的にはできる、ということです。 その上で価格面で競争力が高かったという所が大きなポイントになります。

具体的にはトレンドになっているアプリをDAU単位で把握できたりとか、 ランキング形式のUIの見やすさだったりとか、 営業面で実際に使いやすい所が明確にイメージできたので採用することにしました。

ー 同業他社の導入の検討はされましたでしょうか?

菅野:同種のサービスを展開している所はいくつかあるのですが、 基本的には価格面での差でApp Apeを選びました。我々は業態上、 ベンチマークするアプリが常に決まっているわけではないので、 特定のアプリの動向ではなくマーケットのオーバービューを知りたいんです。 その点においてApp Apeは必要な機能がリーズナブルに揃っていたので、他社でなくApp Apeを導入しました。

ー 特にアプリのカテゴリは問わずにマーケットの全体観を知りたいということでしょうか?

菅野:はい。我々はオールジャンルの様々なメディアさまとお付き合いがありますので、全てのジャンルを網羅的に閲覧できることに価値を感じています。

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