King Japan株式会社

代表取締役 枝廣 憲 氏

“自社アプリの分析・競合調査と幅広く活用でき、導入して正解だったと思います。”

キャンディークラッシュをはじめとしたカジュアルゲームでユーザーからの人気を広く集める King Japan株式会社にて、代表の枝廣様(以下、敬称略)からお話をお伺いしました。

“課題は、ゲームを広める際のソーシャル・バイラルのトレンドを把握すること”  

 

“App Apeの活用で、広告出稿の際にどの媒体を使えばいいかが明確になった”  

枝廣:私が一番重宝しているのはMAU・DAUトレンドをゲームのみならず様々なジャンルで見れるという所です。

 

例えば、LINEのアクティブユーザーはFacebookの約4倍高いです。 そうなると単純にユーザーの数だけでなくてどれだけ多くの頻度で使われているか等、 参考にします。LINEさんへ広告出稿する際にもそのデータは良い判断材料となりました。

“App Apeは、代表が1番よく使うツール”  

ー App Ape を会社内部のどのような方々が使っているのでしょうか。

枝廣:私自身が一番使っていますね。韓国のデータが見れるというところで、 御社の発表される情報を社内レポートという形で回しています。 そういう意味でApp Ape自体の注目度が上がっているという印象を受けますね。 私はApp Apeのサービス立ち上げの時から一緒にやらせていただいているので。

 

ー 弊社黎明期からのお付き合いありがとうございます。 App Apeを導入後、何か改善した実感はありましたでしょうか?

 枝廣:はい。弊社でCMを打ったり、新しいタイトルをリリースするような大きな動きがあった時に、    周りの会社さんがどのような動きをしていたのか等の動きを見れるようになったことですね。      また同時所持機能でどういったゲームと一緒に遊ばれているのかという所が見れるようになった点も大きいですね。

枝廣:また、課題発見できる点も大きいです。例えばMAUは落ちていないのだけれどDAUが落ちているといった場合、 つまりそれはデイリーのログインの割合が落ちているということです。ゲームとしてはまだ好きでいてくれるけれど、 毎日遊んでくれるモチベーションって何だろう?ということを考えるきっかけになりますね。

ー どのようなアプリをApp Apeで良く調べますか?

枝廣:意外とカジュアルゲームでなくミッドコアのアプリを見ることも多いですね。 ランキング上位に多くいるのがミッドコアと呼ばれるゲームなので、どういったゲームが どれくらいのユーザー数のボリュームなのかが気になって見ることがあります。 売上のランキングはGoogle Play/App Storeのランキングから見れるので、 ユーザーがどれくらい集まるとこれくらいの売上になるのかといった所は興味がありますね。

ー App Apeのどの機能を良く使われますか?  

アプリごとにMAU、DAUを良くみますね。DAU/MAUをした数値を他社ゲームと比較して評価することが多いですね。 弊社のアプリと比較して、DAU/MAUが同規模なのに売上が高いアプリを見つけてその要因はどこにあるのかを分析したりすることもあります。

 

“他社ツールとApp Apeを併用して、データを掛け合わせている”

    ー 同業他社にツール導入は検討されましたでしょうか?

枝廣:はい。他社のツールも併用しておりまして、App Ape とデータを掛けあわせて使うことが多いです。売上の分析とMAUとの相関性という形で重宝しています。

ー 他社ツールとApp Apeを比べて良い点はございますか?

枝廣:一番便利に感じているのは画面のカスタマイズ性ですね。好きな情報を上に持ってきたり、 調べ物をする際に、今日はこれとこれを調べるのでこの指標を出そう、のような形で使ったりしますね。 他社ツールよりインタラクティブ性に優れているツールだと感じています。

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