株式会社ラウンドワン

運営企画本部 課長 みんなのコンペ事業推進室 池田 龍平 氏

“多角的な分析ができるところと、簡単に使い始められるところが導入の決め手でした。”

全国にボウリング・アミューズメント施設を展開する株式会社ラウンドワンにて、アプリ事業を担当されている池田様(以下、敬称略)からお話をお伺いしました。

課題は、ユーザーにアプリをインストールしてもらうこと・ユーザーが求めるコンテンツ・質をクリアすること。

ー スマートフォンアプリを運用されて集客の面で苦労されたことを教えてください

池田:アプリをリリースした当初、ユーザーにアプリをインストールしてもらうまでのハードルが高いなというものを感じました。 またアプリのコンテンツ・質の部分でもユーザー側が求めているハードルが想定より高いと感じました。初期の頃は目標として設定したKPIを達していない状況がありました。

自社の数値がわかっても、それが良いのか、悪いのか判断ができず、比較対象となるデータへのニーズが浮かび上がった。

ー App Ape Analytics を導入したきっかけを教えてください。

池田:弊社のアプリのデータの数値は社内に蓄積されていましたが、MAUやDAUが分かっても、 その数値が良いのか、悪いのかの判断がつかないのが課題としてありました。 そこで必然的に他社のアプリの数値と比較したいニーズがありました。そこでApp Ape Analyticsと出会いました。

App Apeを活用することで作業効率は4倍になり、アポイントメントへ繋がった。

ー App Apeを利用して業務的に改善しているような実感はありますでしょうか?

菅野:アプリの収益化をお手伝いするのが弊社の事業ですが、 その中で良質なアプリを運営されているデベロッパーさまに対して、 どのようにアプローチをしていくか、コンタクトを取っていくかというのが非常に重要です。

ー ちなみに比較したかったアプリとはどういったものでしょうか?

池田:飲食店、ファッション、CDレンタル等いわゆるO2O施策としてアプリに注力している企業のアプリです。 App Ape導入後はこれらのアプリとMAUであったり起動回数の比較をすることが多いです。 また、「アプリゲーム大会」で扱ったゲームの大会開催期間のDAUの推移をみて施策の評価をするためにも使います。

競合アプリの数値をみて、自社アプリの機能改善に生かす。

ー App Ape を会社内部のどのような方が使われていますか?

池田:アプリを担当している部署の者、ボウリングやスポッチャ、 カラオケなどの企画を担当する企画本部の者が使っています。 店舗で企画・イベントを実施した際のアプリのインストールやアクティブ数の動きをチェックするために使っています。

ー App Apeを利用して業務的に改善しているような実感はありますでしょうか?

田名網:はい、実際にアポイントメントに繋がっています。 導入してまだ日数が少ないですが、既に10件以上のアポイントにつながっています。 App Apeを使用することで、マーケット上のアプリを、網羅的かつカテゴリ別や規模順に知ることができるので、 弊社にとっても重要度の高いアプリ事業者様とのアポイントにつなげることができています。

ー App Ape を使って何か改善しているような実感はございましたか?

池田:ある他社のアプリのデータを見た際に、ラウンドワンアプリと同規模の所持数なのに、アクティブ率の部分では弊社の方が劣っている場合がありました。 そのような場合、実際に端末にアプリをインストールしてどのような施策をしているのかを調べて、弊社のアプリの機能改善に活かすことができました。

また「アプリゲーム大会」に関して申し上げますと、ゲーム大会に参加いただいているゲームアプリ のインストール数や起動回数を増やすことが大切ですので、それらの数値をウォッチして、 今後はラウンドワンアプリや店舗でのゲームの広告クリエイティブや誘導方法の改善に活かしていこうと考えております。

App Ape活用後、提携先との契約もスムーズに

ー 「アプリゲーム大会」にApp Ape のデータをどのように活用するのでしょうか?

池田:“男女年代比”・“同時所持アプリ”を見ることでゲーム大会に参加いただきたい ゲームアプリを効率良く選定することができました。例えばラウンドワンのアプリと男女年代比を比較して、より親和性のあるアプリを探すことができます。

ー なるほど。定量的なデータがあることで、提携先との契約もスムーズになりそうですね。

定常的な施策の観測や結果確認と社内共有にApp Apeを活用

ー App Ape のどの機能を良く使われていますか?

池田:アプリ比較機能ですね。先程も申し上げたO2O系のアプリ同士を比較することが多いです。 それと「アプリゲーム大会」で扱っていたり、今後扱う可能性のあるゲームのMAUの推移を良くみます。 MAU推移が増加傾向にあることで、力を入れているタイトルなんだな、と理解することができます。

ー ランキング機能はご覧になりますか?

池田:はい、見ますね。1日1回は見るようにしています。 ジャンル全体・ゲーム・エンタテインメント(ラウンドワンアプリが含まれている)のジャンルは良く見ます。

ー 実際にどのような場面でApp Apeをご活用いただいているか実例があればお聞かせください。

池田:アプリゲーム大会の施策の観測や結果確認の用途に使います。 また、それらを社内共有していくために室内の毎週のミーティングでも、 他社のアプリの数値を見たりアプリゲーム大会で取り扱ったアプリが普段の インストール数・アクティブ数からどれほど変化があったかを確認するために活用しています。

導入の決め手は「ツール導入」の容易さ

ー App Ape を導入に至った決め手などありますでしょうか?

池田:御社の営業さんの熱意ですね。(笑)

ー ありがとうございます。(笑)

池田:もうひとつはツール導入へのハードルの低さです。 特にSDKなどの組み込みが必要なく、ID・パスワードのみですぐに使用を開始できることが社内の許可も得やすく、 ツール導入への決め手となりました。

ー ちなみに他社のツールの検討はされたことがありますでしょうか?

池田:はい、ありますが。その際はコスト観が見合わず導入は見送りました。

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